つきぽゲーム攻略メモ(仮)

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最近プレイしたPS4 ゲームまとめ ゴッドオブウォー、モンハンなど


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ここ数か月でプレイしたトロコン済みのタイトルの感想やおすすめ度を紹介します。

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Horizon Zero Dawn

おすすめ度:★★★

様々な種類の機械が登場するオープンワールドのゲームです。それなりの広さを持つフィールドで、広すぎず狭すぎずという感じで遊びやすかったです。

戦闘は敵の弱点部位を弓で狙うのが基本ですが、弓以外にもスリンガーやワイヤートラップ、ロープキャスター(拘束具)等の武器が使え、人より戦闘スタイルが変わってくると思います。私はオーバーライドという機械の敵を味方につけるスキルで戦うの好きでした。このオーバーライドはほぼ全ての機械に使え、一部の機械は乗ることができます。ただし、乗れるのは移動用の草食系みたいな機械のみで、強力な機械には乗れないのが残念でした。

また本作で注目したいのがプレイボリュームです。サイドクエストやサブクエストの数がそんなに多くなくちょうどいい量で、ヘヴィゲーマーでなくてもすべて消化できると思います。

探索要素はしっかりマップに表示され、時限要素もないので攻略情報なしでもかなり遊べるでしょう。その証拠にプラチナトロフィーの解除率は7.2%(2018/06/07時点)と多い部類です。

もしプレイするならDLC込みのコンプリートエディションがおすすめです。

モンスターハンター:ワールド

おすすめ度:★★★

発売から4か月ほど経ちましたが、さすがに少し勢いが落ちてきました。しかし、無料DLCがあるので、まだ期待できます。

前作と比べるとグラフィックだけでなく遊びやすさも格段に上がっていると思います。

Salt and Sanctuary

おすすめ度:★★☆

ソルトアンドサンクチュアリは2D版ダークソウルといっても遜色ないソウルライクなゲームです。このゲームはフロムソフトウェアのゲームではありませんが、フロム信者として少し気になっていたのでセールの時に買いました。

実際にプレイしてみた感じ、かなりのダークソウル感がありました。ストーリーや世界観もよくわからない感じがダークソウルっぽい。

このゲームはソウルシリーズと同じくけっこうな難易度を誇るのですが、それ以前に初見ではゲームシステムがかなりわかりにくかったです。システムの一つとして攻略するときに信仰を選ぶことができ、その信仰により、キャラクターの育成方針も変わってきます。よくわからず1週目は三神という信仰でずっと進め、捧げものもほとんどせずでしたがクリアはできました。信仰システム自体は面白いと思うので、もしプレイするなら私のようにはならないでほしいです。

ゴッド・オブ・ウォー

おすすめ度:★★★

公式でさえ「約束された”神”ゲー」と自信満々のPVがありますが、それだけの価値は確実にあるゲームです。ゴッドオブウォーシリーズは他にⅢのみプレイしていますが、ほぼ全くの別ゲーとなっています。

盾や斧投げなど最初は慣れなれませんでしたが、慣れてくるとどちらもかなり使いやすいです。クールタイムのある大技もたくさんあり、お気に入りの技を探すのもいいでしょう。

忘れちゃいけないのが息子のアトレウスくんで、彼は弓やナイフによる近接攻撃などで戦いますが、弓とスキルの指示はプレイヤーが基本的にします。弓は□ボタンで撃てるのですが、最初はクレイトスの攻撃に混ぜつつ撃つの難しかったです。


『ゴッド・オブ・ウォー』日本版公式MADトレーラー 「レクイエム」神Remix

ウィッチャー3 ワイルドハント

おすすめ度:★★☆

2015年に登場したオープンワールドのゲームです。主人公のゲラルトは日本のゲームではあまり見ない年老いた感じの見た目をしており、その分熟練した技術を持っています。最初は硬派なキャラクターなのかと思いましたが酒も女も好きなようです。

ウィッチャー3で評価されるべき点はボリュームの多さでしょう。メインクエストだけでも結構な量があり、1週にはかなりの時間を要すると思います。加えてサイドクエストやウィッチャーの依頼などもあります。

戦闘はシンプルな剣戟アクションで、ステップ回避から攻撃を繰り出すのが攻略において重要でした。ゲラルトは剣技以外にも5種の魔法と、錬金術の知識を持っています。魔法では「クエン」という防御魔法が使いやすかったです。

ですがひと昔前のゲームですので戦闘がシンプルすぎてやや単調と感じるかもしれません。

ワンダと巨像

おすすめ度:★☆☆

多方面でやたらと絶賛されているので気になっていたタイトルです。

剣の案内に沿って各地にいる巨像を倒しに行くゲームですが、道中には雑魚敵などはいなく、トカゲとか木の実(一応収集要素)がある程度で、ボスまでは馬に乗って移動しかないです。景色とかも楽しんでほしいということだと思います。

ボスの巨像には弱点があり、そこによじ登って剣をぶっ刺すのが巨像全般の攻略法です。せっかく登ってもスタミナが切れて落とされたり、登るのに特定の行動を待たなきゃいけない場合もあり、イライラ要因となっていました。

このゲームが絶賛されるのはPlayStation2版の発売当時だと、かなり斬新で思い出に残るゲームだからなのでしょう。

リメイクとしては、画質がPS2、PS3と比べてもかなり綺麗になっており大成功だと思います。


PS4Ⓡ『ワンダと巨像』 画質比較トレーラー

最後に

ゴッドオブウォーホライゾンゼロドーンは特におすすめのタイトルです。

ちょうどDay of Playセールをやっているので気になる方はぜひ。

フリープレイのXCOM2は高難易度のシミュレーションゲームでしたが、続けるかはまだわかんないです。

www.jp.playstation.com